JA鈴鹿様 亀山葬祭会館新築工事

鉄骨建方を行いました!

 9月に入り、長い夏休みを終えた子供たちが登下校する姿も見受けられるようになりました。夏休みは家族や友達と充実した時間を過ごせたでしょうか?私も子供の時の記憶がよみがえってきます。
 さて、工事の進捗状況の方は、基礎工事が終わって鉄骨建方を行いました。鉄骨建方を行う前に足場の組立てを行います。足場は建方前に設置するので、位置や高さの計画が難しく、とても重要となってきます。今回の足場は問題なさそうですね!
 足場が組み終わり、いよいよ鉄骨建方を行います。柱や梁などの部材を、レッカーを使って取り付けていきます。安全に作業を進めるために、事前に建方計画を検討し、下請業者さんと打合せを行う必要があります。計画通りに作業が進み、無事に鉄骨建方が完了しました。ここまでくると建物の形が見えてきましたね!

足場組立①
足場組立②
鉄骨建方①
鉄骨建方②

 今後は内部と外部に分かれて工事を進めてまいります。次回の掲載もぜひご覧ください!

基礎工事が完了しました!

 7月に入り、梅雨の季節ということで、雨の日が多くなっていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?梅雨明けが待ち遠しいですね。
 さて、JA鈴鹿様の亀山葬祭会館新築工事は基礎工事を行ってまいりました。基礎は建物を支えるとても重要な部分です。
 基礎工事は掘削から始まり、鉄筋~型枠~コンクリート打設という流れで進めていきます。鉄筋工事は決められた太さの鉄筋を、適切な本数・ピッチ(間隔)で組立てていきます。1本1本を手で組立てていくので、とても大変な作業ですね・・・
 鉄筋の組立てが完了したら、基礎の型枠を組んでいきます。型枠とは、文字通りコンクリートを流し込む型のことです。
 そして、いよいよ基礎コンクリートの打設を行います。
 ミキサートラックで生コンクリートを運びこみ、ポンプ車(打設場所に生コンクリートを圧送する車)を使って、型枠の中に流し込んでいきます。今回は約70㎥のコンクリートを打設しました。 これはミキサートラック17台分ほどの量になります。

鉄筋組立①
鉄筋組立②
コンクリート打設
基礎完成

 無事に基礎工事が完了しましたので、次回は鉄骨工事の様子を紹介させていただきます。ぜひご覧ください!

地鎮祭を行いました。

 このたびJA鈴鹿様の亀山葬祭会館新築工事を着手させていただくことになりました。工事の様子を工事進捗レポートにて報告させていただきますので、ぜひ完成までお楽しみください!
 6月某日に地鎮祭を行いました。地鎮祭は着工前に工事の無事を祈る儀式です。安全祈願祭とも呼ばれています。これから安全第一で工事を進めてまいります。
 そして、無事に地鎮祭が終了した後は、仮囲いの設置を行います。仮囲いは一般の方に危険が及ばないよう、敷地をぐるりと囲って設置します。仮囲いが完了すれば、本格的に工事に取り掛かる準備は完了です!

神事の様子①
神事の様子②
仮囲い①
仮囲い②

 また、近隣の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
 次回は基礎工事の様子を紹介できると思いますので、ぜひご覧ください!

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