JA鈴鹿様 亀山葬祭会館新築工事

虹のホール亀山オープンしました!

 皆様、あけましておめでとうございます。建築部の平嶋です。年が明け、新年を迎えました。2020年はどのような1年にしたいとお考えでしょうか?私は仕事もプライベートにおいても、さまざまなことに挑戦し、さらなる飛躍の年にしたいと思っております。本年も堀田建設をよろしくお願い致します。
 さて、JA鈴鹿様の亀山葬祭会館新築工事は前回の記事で、工事の完成をご報告させていただきました。 今回は内覧会の様子と内観をご紹介いたします。
 内覧会は2020年1月12日に開催され、私も出席させていただいきました。当日は大勢の方が虹のホール亀山に足を運んでいただき、大盛況となりました。私自身もとてもわくわくした気持ちで過ごさせていただきました。そしていよいよ翌日の13日よりオープンとなります。

内覧会
内観の様子

 今回がこの工事の最後の掲載になります。工事進捗レポートでご紹介させていただいた内容以外にも、1つの建物が出来るまでにはたくさんの工程があり、たくさんの人が関わって出来上がっていきます。今後、新たな物件で紹介しきれなかった部分もご紹介できたらなと考えております。これからもぜひ工事進捗レポートをご覧ください!

工事が完了しました!

 12月に入り、早くも2019年が終わりを迎えようとしています。1年が経つのが本当にあっという間で、時の流れる早さを実感しています。皆様この2019年はどのような1年になりましたか?2020年は東京オリンピックなどの大きなイベントもあります。良い年を迎えたいですね!
 JA鈴鹿様の亀山葬祭会館新築工事はいよいよ完成を迎えることができました。6月の中旬に着工し、12月中旬に無事に引き渡しをさせていただきました。竣工式にもお招きいただき、JA鈴鹿様、本当にありがとうございました。そしてこれからも末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
 弊社といたしましても、この先何十年と地図に残る建物を無事に完成させることができ、本当に光栄に思っております。
 館名を「虹のホール亀山」として1月12日に内覧会を行い、1月13日よりめでたくオープンという運びになります。今回は竣工式の様子と外観の写真を掲載させていただきます。そして、次回は内覧会の様子をご紹介させていただこうと考えております。その際に完成した内部の写真もご覧いただけるかと思いますので、皆様、最後までぜひご覧ください!

竣工式の様子
完成図①
完成図②
完成図③
完成1カ月前です!

 11月に入り、だんだん冷え込みが増していき、冬がすぐそこまで迫ってきていますね。私は寒いのが苦手なので、冬を飛ばして春にならないかなーなんて考えています。
 さて工事の進捗状況は前回に引き続き内部と外部に分かれて、工事を進めています。
 外部は、外壁工事が終わり、足場の解体を行い、外構工事を進めております。この現場は外部の構造物が少なく、ほとんどが駐車場となります。駐車場はアスファルト舗装を行います。アスファルト舗装は水平ではなく、水が溜まらないように勾配をつけて行います。微妙な勾配を見事に舗装する職人技にはいつも感心させられますね。舗装が終われば区画ラインを引いたり、車止めブロックの設置などを行っていきます。

アスファルト舗装①
アスファルト舗装②

 一方、内部の方は、天井や壁に石膏ボードを張る作業を進めております。石膏ボードはすき間なく張るので、すごい枚数になりますし、場所によっては細かく切り込んだりしないといけないので、とても根気のいる作業だと思います。(職人さんすごいです)
 この石膏ボード張りが終わると、いよいよ仕上げ工事に移っていきます。仕上げ材も壁、床、天井で様々な物があります。次回の工事進捗レポートで紹介したいと思います。

石膏ボード貼り①
石膏ボード貼り②

 ということで、いよいよ次回は建物の内部、外部の完成した様子をご覧いただけると思います。また、竣工式の様子も紹介したいと考えています。お見逃しなく!

外側・内側に分かれて作業中です!

 10月に入り、紅葉も見頃を迎え、秋の訪れを感じるようになりました。朝や夜は少し肌寒くなっております。体調を崩しやすい時期ですので、皆様風邪など引かないよう体調には十分ご注意ください。
 さて、工事の進捗状況は鉄骨建方が終わり、現在は内部と外部に分かれて作業を進めております。
 外部は、9月末から屋根工事を行い、現在は外壁工事に取り掛かっています。この屋根は折板と言います。タイトフレームと呼ばれる金物を鉄骨に溶接し、その金物に固定していきます。外壁の方は、まず防水シートを張っていきます。これは外壁から水が浸入するのを防ぐ効果があり、この段階で水が入りそうなところはないか、細かくチェックすることが大切です!その後サイディングと呼ばれる外壁材を金物で取り付けていきます。サイディングはよく住宅などでも使われるので、皆様も御存じかもしれませんね。

屋根工事
外壁工事

 一方内部の方も同時進行で作業を進めております。10月初旬に土間コンクリートの打設を行いました。基礎の時と同様にポンプ車で打設を行います。今回は約72㎥のコンクリートを打設しました。その後10月中旬からはLGS(ライト【軽量】・ゲージ【規格】・スチール【鉄】)と呼ばれる材料を使って壁や天井の骨組みをしております。LGSは説明するより写真を見てもらった方がわかりやすいかもしれませんね!(笑)
 徐々に外部に続いて内部の方も形が見えてきました。壁、天井の骨組みが終わると石膏ボードを張る作業をし、内装仕上げ工事へと移り変わっていきます。これらの様子は次回ご紹介いたします。ぜひご覧ください!

土間コンクリート打設
LGS下地
鉄骨建方を行いました!

 9月に入り、長い夏休みを終えた子供たちが登下校する姿も見受けられるようになりました。夏休みは家族や友達と充実した時間を過ごせたでしょうか?私も子供の時の記憶がよみがえってきます。
 さて、工事の進捗状況の方は、基礎工事が終わって鉄骨建方を行いました。鉄骨建方を行う前に足場の組立てを行います。足場は建方前に設置するので、位置や高さの計画が難しく、とても重要となってきます。今回の足場は問題なさそうですね!
 足場が組み終わり、いよいよ鉄骨建方を行います。柱や梁などの部材を、レッカーを使って取り付けていきます。安全に作業を進めるために、事前に建方計画を検討し、下請業者さんと打合せを行う必要があります。計画通りに作業が進み、無事に鉄骨建方が完了しました。ここまでくると建物の形が見えてきましたね!

足場組立①
足場組立②
鉄骨建方①
鉄骨建方②

 今後は内部と外部に分かれて工事を進めてまいります。次回の掲載もぜひご覧ください!

基礎工事が完了しました!

 7月に入り、梅雨の季節ということで、雨の日が多くなっていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?梅雨明けが待ち遠しいですね。
 さて、JA鈴鹿様の亀山葬祭会館新築工事は基礎工事を行ってまいりました。基礎は建物を支えるとても重要な部分です。
 基礎工事は掘削から始まり、鉄筋~型枠~コンクリート打設という流れで進めていきます。鉄筋工事は決められた太さの鉄筋を、適切な本数・ピッチ(間隔)で組立てていきます。1本1本を手で組立てていくので、とても大変な作業ですね・・・
 鉄筋の組立てが完了したら、基礎の型枠を組んでいきます。型枠とは、文字通りコンクリートを流し込む型のことです。
 そして、いよいよ基礎コンクリートの打設を行います。
 ミキサートラックで生コンクリートを運びこみ、ポンプ車(打設場所に生コンクリートを圧送する車)を使って、型枠の中に流し込んでいきます。今回は約70㎥のコンクリートを打設しました。 これはミキサートラック17台分ほどの量になります。

鉄筋組立①
鉄筋組立②
コンクリート打設
基礎完成

 無事に基礎工事が完了しましたので、次回は鉄骨工事の様子を紹介させていただきます。ぜひご覧ください!

地鎮祭を行いました。

 このたびJA鈴鹿様の亀山葬祭会館新築工事を着手させていただくことになりました。工事の様子を工事進捗レポートにて報告させていただきますので、ぜひ完成までお楽しみください!
 6月某日に地鎮祭を行いました。地鎮祭は着工前に工事の無事を祈る儀式です。安全祈願祭とも呼ばれています。これから安全第一で工事を進めてまいります。
 そして、無事に地鎮祭が終了した後は、仮囲いの設置を行います。仮囲いは一般の方に危険が及ばないよう、敷地をぐるりと囲って設置します。仮囲いが完了すれば、本格的に工事に取り掛かる準備は完了です!

神事の様子①
神事の様子②
仮囲い①
仮囲い②

 また、近隣の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
 次回は基礎工事の様子を紹介できると思いますので、ぜひご覧ください!

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